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I'm KUITARIDER.

がりゅうさんのサイキックミラクルブログ

※(2015/12/19) WordPressから引っ越しました。前のURLには自動リンクを設定しています。

婆前固定 XY版

未分類

BW2時代につくポケブログに書いた遺伝調整法が今作でも使えるらしく、アベニューの一発孵化こそないものの、赤い糸の5箇所遺伝と組み合わせれば確実に5Vを産めるのでとても有用だろう という話

しかしパワー系を用いての遺伝調整のプロセスはないので単に婆前固定というべきだろう

いや今作の育て屋の受付はおばあさんではないので姉前固定というべきだろう どうでもいいが

 

1, 片方に赤い糸を持たせた、適当な親2匹を用意する。これらを預けて、タマゴができる前にレポートを書く。

2, その親から生まれる子の個体値をメモし、レポートを書かずにリセットする。

3, ♂親を個体値の異なる別の個体に入れ替えて、同じようにタマゴから生まれる子の個体値をメモする。このとき2でメモした個体値と異なる箇所があれば、そこが♂親から遺伝する個体値だと分かる。レポートを書かずにリセットする。

4, ♀親について同様に遺伝箇所を調べる。

5, ♂、♀について子に遺伝する個体値箇所がV(場合によっては0)であるような個体を別ROMで作成する。

6, 両親を5で作成した個体に入れ替えて、タマゴを孵化させる(性別を厳選したい場合は爺前固定をする)

7, 個体値が合っていれば成功。

 

やってはいけないこと・注意事項

・親の入れ替えの際、メタモンとそれ以外を入れ替える

・パワー系を持たせる

夢特性遺伝⇔♀特性遺伝ではない

 

ということを検証していてブログにまとめようと思ったら、同じことに気づいた人がいたらしくTwitterで先を越されたので死にたくなった

 

はあ

 

こっから先は今考えてる応用、全く検証してないのでXYの孵化にBW2と異なる仕様があったらたぶん使えない

 

応用編

1, 遺伝特定の際使う親ポケモンの種族

そもそも今作はアベニューがないのでタマゴを自力で孵さないといけない、というわけでまずは何よりも優先して孵化歩数が少ないものを使った方がいいだろう

そう、コイキング(1280歩)。

 

ただこいつを使うことには少しだけ不都合がある

通常特性が1つしかないのだ。

 

つまり遺伝箇所特定まではコイキングで問題ないが、(通常)特性がどちらであるかを判別するためには他のポケモンを使わなければいけない。そこでさらに考える。

・通常特性が2つある

夢特性が存在する

・孵化歩数が少ない

この3つをほどほど満たすポケモンを適当に調べた感じでは、マリル(2560歩)がよさそう

 

つまりは、コイキングで遺伝箇所厳選→特性の確認のためマリルでもう一回確認

という流れになる

もちろん、何よりも特性の一致が重要だと考えるならば最初からマリルでやるのもアリ。そこらへんは実際にやってみないとよく分からない。

 

2, 親ポケモン個体値

これは5箇所遺伝という仕様を考えるとBW2時代とは話が変わる

遺伝の5箇所が必要個体値、残る一箇所がいらない個体値(AとかCとかS)であるタマゴを厳選することになると思うので、まずはその判定が楽になるようにという感じで

♂:6Vコイキング

♀:XV夢コイキング(X=A or C or S)

両者はもちろん異ID

例えばA抜きの5Vを作りたい場合、子にAが遺伝してしまっては困る。

そこで、♂♀両方にAがVであるポケモンを用意すれば、子のA個体値をジャッジするだけでそうであるか否かを判定して即リセットできる。冒頭で書いた手順の3と4がいらなくなる。 という寸法(ここで、Vの自然発生は考慮しない)

そうでないタマゴを引き当てれば、後はV箇所が♂からの遺伝、そうでない箇所が♀からの遺伝とわかり、詳しい個体値測定をせずに即座に親作りに入ることができる。

6Vコイキングはこれまた婆前固定でつくるので、タマゴが先かニワトリが先かみたいな話にはなってしまうが もちろん最初は4Vとかでもそこまで不便ではないと思う

 

3, 親の事前用意

親作りの話。ここではメタモンを使わない♂♀孵化のみを考える。

♂から3コ、♀から2コみたいなタマゴを見つけたら、これに合う親2匹を厳選し始めるわけだが、3V以上の厳選となると結構骨が折れるわけである。

そこで、使い回し可能な♂親を事前に準備しておいて、後はそれなりの♀個体を厳選するだけ、という形にするのはどうだろう。

もう少し詳しく説明

今作での♂親、♀親の遺伝に関する役割は個体値を除くと

♂:性格、遺伝技

♀:性格、遺伝技、ボール

というわけで♂の役割は全て♀に任せることができてしまう。

それならば、要求される要素が少ない♂親は、ある程度使い回しが効く。したがって、♂親を事前に厳選し、6V個体なんかを使い回せればそのタマゴグループでの厳選は格段に楽になることだろう。

 

つまりどういうことかというと、

タマゴグループで、6Vの♂個体を用意しておくとその後の厳選が楽になる。

 

4, 固定するタマゴの選別

1~3の準備が全て整ったことを仮定。

不要箇所がVでないタマゴを見つけたら、遺伝箇所をメモして親作り…

という流れだが、ここを少し厳選して親作りの負担を減らすという案。

6Vの♂親個体が既に準備してあるという仮定をした。それなら、個体値はなるべくこいつから遺伝させたい。

だから、遺伝する個体値の数が

♂:♀=5:0

♂:♀=4:1

であるようなタマゴを粘れば、♀親作りで要求されるのは最大でも1V特性性格一致の厳選になる。

これは検証しないと全く分からないところだが、1Vと2Vの壁は大きいので、可能ならばこのように最初のタマゴ選別の時点で時間をかけてでも親作りの負担を減らしてみるのもいいだろう。

 

単純に計算すると、

(1/6)(60/100)(2/6)≒0.03=3[%]

(不要箇所が遺伝しない)(夢特性遺伝)(遺伝個数)

 

ここまで来てなんだが結構確率低くなってしまったのでアレなのであるが、

これまた実際にやってみないとどちらが効率のいい方法かはよく分からない