I'm KUITARIDER.

がりゅうさんのサイキックミラクルブログ

イタリアに行きます

こんにちは。新年度も始まりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか

ぼくはサンドウィッチマンのライブDVDを見始めました。週1で買ってるので今のところ2018から2013まで揃ってます。

伊達(太ってる方)のツッコミがいいですね こんな感じの。

大神源太か!

大日本プロレスか!

あしゅら男爵か!

いや~お客さんの大半は大神源太大日本プロレスあしゅら男爵も知らないんですけど。

 

あと、

富澤「(伊達を見て)このエレベーター400kgまでなんで…!」

伊達「そんなにねえわシロクマじゃねんだからさ(→シロクマの体重は450kg)」

みたいに絶妙に正確なツッコミが面白い。

 

grapecompanyの公式チャンネルではライブDVDのネタ動画を無料で公開してるので、オススメです。世界一のYoutuberはこのgrapecompanyだと思ってます。

youtu.be

 

 

直接会った方には前々から伝えていましたが、5月からイタリアに2年間、海外赴任することになりました。

トリノという都市に住みます。イタリア北部の工業都市で、2006年にトリノオリンピックが開催されたことで有名です。

イタリア北部の巨大都市ミラノの近隣です。

visitaly.jp

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海外赴任でヨーロッパというのが割と珍しい(海外赴任セミナーみたいなのに参加したら大半はアメリカか中国赴任の人でした)そうなので楽しんでこようと思います。

EU圏内(正確にはシェンゲン協定加盟国内)は入国審査もいらないので、適当にヨーロッパ周遊できるのが強いです。

バイクもせっかくなんでイタリアメーカーの、アプリリアのRS125とかに乗れたらいいなと思ってます。

パスタはなんかいっぱいありました。マカロニみたいなやつ。

ピザはでかい

 

 

インターネットは普通に使えるので、SNSには普通に出てきますが、

おそらく赴任中は暇してるので、ぜひ遊びに来てください

羽田or成田からトリノ空港まで、往復15万円ぐらいだと思います。

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ちなみに、よく聞かれるんですが

ミラノにミラノ風ドリアはないです。ドリアすらない。

 

SSレア [トリック☆ジョーカー] 堀裕子

「…というわけで、新入社員のみなさんはこれらの金融機関を有効活用して、賢くお金を使っていきましょう。」

 

ぼく「心に残る良い講義であった。 これからも自身の更なる発展のために何が必要か、考え続けなければと感じた。今日はしっかり休んで次の業務に備えたい。 #つくたび」

 

 

 

 

〜帰宅後〜

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ムン!?

 

 

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今回のユッコはニーソとスカートの部分がすごく好きです。

 

 

Pokemon Showdown用のAIを発掘した

こんばんわ!城ヶ崎美嘉だよ!

 

がりゅうです。

ちなみにデレマスで一番好きなアイドルは堀裕子です。

 

東京都、ラジオネーム「オオアリクイ」さんからのお便りです。

「がりゅうさん、どうもこんばんは。突然ですがぼくは最近ポケットモンスターサン・ムーンにハマっています。プレイしていて思ったのですが、同じ対戦ゲームでも将棋とか囲碁のAIは人間が勝てないくらいすごく強いのに、ポケモンのCPUはとても単純で、ゴリ押すだけで勝ててしまいますよね。がりゅうさんはポケモン対戦のAIって聞いたことありますか?」

 

ということでポケモン対戦のAIプログラムをまた試してみたので紹介します。

 

「また」っていうのは、こういうこと。

shingaryu.hatenablog.com

 

 

それでは、

 

 

 

今回ご紹介するポケモン対戦AIはこちら! 

github.com

笑顔がステキですね。なんかスタンフォード大の学生らしいですよ。

 

ここではshowdownbotという名前になっていますがReadmeを読むとPercymonという名前にしたいらしいです。それでは今からPercymonと呼ぶことにしましょう。

 

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PercymonはPokemon Showdown※サーバー上で動くポケモン対戦AIです。

セットアップは簡単で、

npm install

で必要なモジュールをインストールしたあと、

{
    "username" : "sillybot",
    "password": "arbitrary password",
    "message" : "gl hf"
}

のようなログイン情報を記したファイルを作り、

node bot.js --startchallenging 

で実行だ! Yo!

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(忙しい人のための意訳です、内容は理解しなくていいです)

 ※PokemonをShowdownするやつです。適当にググってください

 

 

 

なるほどね。

 

 

 

 

 

いいねぇ~~~~

 

 

 

 

(ソースコードをダウンロードする音)

(ログインファイルを入力する音)

node bot.js --startchallenging  ポチ

 

Uncaught SyntaxError: Unexpected end of input

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

 

 

動かんやんけ

 

 

 

 

 

それもそのはず、なんとこのプログラム、最終更新が大体3年前とかである。

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一応今年4月にちょこっと更新してあるのだが、実際今動かないのだから困る。

本当にFixed some incompatibilities with the lastest versions of Node and Pokemon Showdown したのだろうか。extraなsemicolonをfixしている場合ではないぞ。

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まあ、

 

 

 

 

自力でアップデート&修正した。

 

そこらへんの苦労はなんかまた別の機会に書きましょう

showdown側のファイル構成が2017年5月頃に大きく変わっているのでとりあえずその前までの変更に対応しました。サンムーンが発売して一段落経っている時期なので十分でしょう。

 

 

それではお待ちかね、動作の様子(^^)/~~~

 

まず、プログラムの起動とは関係なく、先にブラウザでshowdownにログインしておきます。これは対戦の様子を実際に確認するために必要で、Percymonは裏でshowdownサーバーとの通信(対戦相手検索、コマンド選択、、)のみを行います。

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Percymonは、いわゆるコンソールプログラムです。ソースコードのあるディレクトリ上で起動コマンドを打ちます。

(ディレクトリにたどり着くまでに上の方でめっちゃ間違えてますが気にしないでください。)

 

 

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数秒程度でログイン完了(Successfully logged in)の表示が現れ、同時に対戦相手の検索が始まります。

対戦相手の検索とは、showdownの「unrated random battle」と呼ばれるルールで現在対戦募集しているユーザーを検索します。showdownのルール区分は未だによく分かりませんが、要はフリーの6vs6シングルです。

PTはどこで用意した?と疑問に思うかもしれませんが、このルールでは、PTはランダム生成されます。

 

 

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マッチング成立後はすぐに対戦が始まります。このとき、あらかじめ開いておいたブラウザ上のshowdownで、対戦画面が開かれます。

技および交代のボタンは通常通り表示されていますが、コマンド選択はPercymonが自動で行うためこれらのボタンは一切触りません。

 

 

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同時にPercymonを起動しているコマンドプロンプトではAIの最善手探索が始まり、ものすごい勢いでログが流れていきます。

デフォルトの2手探索だとだいたい数秒程度で終わり、同時にサーバーにコマンドが送信されます。

 

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その後も全自動で対戦が進みます。対戦の状況が逐一Percymonに送信され、それを元に計算された最善手がサーバーに送信されるような仕組みになっています。

 

 

 

まあ、とにかくこんな感じですよ

っていうのを見せるためにshingaryu(Percymon AI、手前) 対 sayuri1024(ぼく、奥) のテスト対戦のリプレイを載せます。

replay.pokemonshowdown.com

 

中盤のカプ・ブルルの活躍ような、適切な受け出しと正確なダメージ感覚に感心します。特に今回は6 vs 6なのでダメージ計算のパターンが多く、コンピュータに有利な状況だと思います。

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とりあえず今はここまで。テスト対戦までシュッといけたように書いてありますが実際はソースコードの改修に2週間かかっています。

でも埋もれた化石を発掘したような感じで気分がいいのと、これから以前の自動PT生成のような応用が期待できます。

 

 

乞うご期待

(写真左側はアトミックモンキー所属、新人女性声優の青木瑠璃子

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